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店長のアイビー考

天皇の料理番というドラマで

「普通のカレーだ。
普通のカレーがとびきりに美味い。」


という言葉があった。


これは店長のアイビー考に通底している。


美味いカレーだ。
美味いカレーがとびきりに美味い。

では、普通です。
当たり前すぎる。



普通のカッコだ。
普通のカッコがべらぼうにカッコ良い。


これだな。と思う。


最初にカッコ良いが来るのは、違うと思ってる。


僕、カッコ良いでしょ。
じゃ、品が無くなると思うんだ。


普通のカッコして、それがなぜかカッコいい。

普通のカッコして、勝手に褒めてもらう。


アイビーは、それだ。と思う。



GINCHOの店長  樫村宏治郎



 

2020-09-20 12:16:47

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やっちまった、話し。 ありがたい話。


 
凄く気を許してるお客様が息子に。

と買いに来てくれた。


 息子さんに集中している時に

父ちゃんが、相当オシャレじゃないと

なかなか似合う事が難しいジャケットを

何気なく着て

おっ!!と思うほど似合ってた。
 

僕は思わず

似合っとるやんけ、ボケっ!っと言ってしまった。
 

しまった!と思った。

やっちまった。と思った。
 

そしたら、父ちゃん、母ちゃん、その息子が一斉に笑ってくれた。
 

店の人にボケや言われたんや、初めてやって。

 
後日、また来てくれた。
 
息子、あればっかり着てる。

ありがとうって。
 
 
極めて貴重な

エラーコインとなるべく

 
こんなことは二度とない様に。
 
店長にボケっていって貰えた。って

プレミアがつくように。
 
二度と、言わない。
 
これは

この人だから、ここに書ける。

感謝しかない。
 
 
 

2020-09-03 16:14:36

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服は哲学だ。

服を着る動物って

人間だけなんですよね。


僕のしてる事って

人間らしさの追求というか。


着る服にこだわるって

人間らしさの塊です。


良い事じゃない?

それを高めるのは、良いことじゃない?


って、説明したお客さんと仲良くなれました。



 

2020-09-03 14:07:01

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男前とは

付き合いそのものは長いけど
そんなには買ってくれてない人が

店長、久しぶりぃ。
また、見るだけになるけど、良い?

良いよぉー。

店長んとこは、お客さん多いけん、安泰やろ。
ええなー。

何がやね。
みんながみんな買うわけやないしな
あんたみたいな人、めっちゃ多いで、うち。

え、やっぱ、今大変になってる?

なってるよ。
インスタ見てるやろ。
投稿多いやろ。
暇やないと、投稿増えんやろ。

そっかぁ、、
ほな、今日は買ってく!

って買っていった。

なんやねん。この男前。

助けてくれてありがとう。



男前とは行動だ。

僕はそれに見合う姿にしていくだけ。




 

2020-09-03 14:05:47

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GINCHOの考えるアイビーとは

昨日、大阪から
アイビーに特化しているからってわざわざ23歳の若者が来た。

アイビーがしたい。
アイビーって何ですか?

に対して
一応ブレザーとチノパンツとか、型は伝えたけど
やっぱり、アイビーってそれじゃないんだよなー。と


僕は、アイビーはこれっ!っていう目に見えるファッションではなくて
精神性の中で、それを表したら、アイビーなんだよなー。
って事を話した。

1950年代、
日本の男は、スーツかバカボンのパパか、制服しかなかった時代に
じゃあ、当時のアメリカの若者は何を着てるのか。ってことで
持ってきたのがアイビーファッション。
日本ではカッコいい。イケてる。となったけども
じゃあ、その被写体の彼らはどう思ってるのか。といえば
なんにも思っちゃいない。
なんにも思っちゃいないのに、勝手にカッコいいってなって、日本で流行ってる。
ハーバードの紋章が付いたTシャツカッコいい。
本人らからすれば
んん??なにが?
ハーバードに通ってて、生協で売ってて、着てるだけだよ??
ってなる。
でも、日本でハーバードでもない人が、ハーバードの紋章を付けて着てる。みたいなことになる。
デザインとして、受け入れられて。

このカッコよさが
アイビーの基本だと思ってる。

良いものを知ってて、良いものを日常で着
TPOに沿ったスタイルをする。
オシャレとは思わず、オシャレと思ってもらってる。
ただ、自分を表現する。そしたらオシャレって言われる。

これを着たらオシャレだよ。って言いうのがない。
これを着たらアイビーだよ。っていうのがない。

良いものを知り、良いものを着、TPOに沿う。

そうしてたら、傾向としてブレザースタイルが目立ったり
夏にはマドラスが目立ったり
冬にはフランネルが目立ったりするだけ。

アイビーは形じゃない。
精神性だと思う。

合わせたいTPO。

アイビーはそこにあります。



 

2020-08-16 10:48:17

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オシャレ。とは綺麗な部屋。みたいなもん。

きれいな部屋って何がきれい

じゃなくて、いきなりきれいな部屋って思うでしょ


オシャレもそれだと思うんですよね

どこと、どこと、どこがおしゃれだから、全体的におしゃれ。ではなくて

まず全体的におしゃれであって各所におしゃれが存在する、

が本命だと思う。




まずは、全体が大事で

随所を極めていくと、より良し。

電球裏のホコリもない、綺麗な部屋か

そういう細かな所まではしてないけど綺麗な部屋か。

というのでも、また違ってくる。


細かなところに、こだわり過ぎ。ってなると、それもまた、違ってくる。

綺麗な部屋だけど

隣の部屋に全部ぶち込んでる。

でも、それもまた、違ってくる。


僕は

ぱっと見、綺麗で

寝転んでも綺麗で

隣の部屋に行ってもやっぱり綺麗で

その人が、そこに住む限り綺麗。

って、いうのを目指してる。


見られるのは、1つの部屋だけで判断されるけど

その、綺麗さには奥行きがある。

その、綺麗な部屋は、その人そのものを表している。


その一点だけで見ると、同じだ。

でも、絶対に違ってくるだろな。と思ってやってる。


僕の目指すオシャレは、そういう事だ。



 

2020-08-07 14:47:47

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心のつながり方はそれぞれ



昨日は大事だなーと思える人が
 
同時に来ちゃうことがありまして
 
そんな中、にこにこしてきて下さって

やっぱりすぐにはお伺い出来ないけど

絶妙なタイミングで目的教えてくれて

あとはご自身でしてくれ


会計の時に

「これ、ありがとうね」って

今まで出したハガキを見せてくれた。



知ってる顔だ。と分かってたけど

名前がでてこなかった中

ブワーッと思い出して

あー、6年前もこんなだった。

と思い出した。

6年前も、こんな感じで、あんまり話せなかったですね。

今、ハガキでしている事を

ショートメールに変えてますけど

この方へは、ハガキに戻そう。と思いました。

ハガキが良いって人は、ショートメールの返信で

ご住所教えてください。出します。

大事にしている事を、大事にしてくれてる。

嬉しいですね。これ。



全然、話せてないけど、なんか、充分だな。って思える。

話せるものなら、話したかったけど。

また、6年後?会いましょう。<(_ _)>




 GINCHO樫村宏治郎 ..
 
 



 

2020-06-15 10:38:19

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何が嬉しいって、話しを聞いてくれることだよね。


昨日、一人の人と出会った。
 
気に入ったけど、定価で買うのが嫌だと。

そんな人だった。

いかにこの服が気に入ったかを聞いてた。

そうですかー。って聞いて

そのうちに、また、値切る。

で、それは無理ですー。っていう。

で、また、どうしてこれが欲しいかを言う。

分かりましたー。って聞いて

で、また、値切る。

で、それはしませんー。っていう。

ま、ま、こんな事はね、たくさんはないけど

ま、あるよね。そういう事、あるよね。っていう

で、ホントに、マジで安くしないし

粘ったら何とかなる。と思ってたら、そんなことはないし

この対応を怒られても、それは仕方がないな。と思ってます。

ってお話して、

でも、値切り以外の話は全部聞いてますよね。

って話して

ここが好きで、ここが好きなんですよね。

どこどこから来て、明日どうで、ってですよね。

うん。聞いてますよ。

ってお話しして

そしたら帰るぞ。っていうもんで

はいはい。いったん冷ましてまたどうぞ。って

「おいおい。マジかよ」

『まじまじ笑』

『そもそも、買わなくていいもん売ってますから』

「そしたら、俺は何着たらええんや」

『今話した条件で安いのどこかに絶対あるから、それが良いじゃないですか』

「んーー。。」

『あのね。あなたは画家だと思ってみて?』

『今、書いた絵が、すっごく評判良いの。100人中、100人がほめてくれるの。』

『でもね、あと一色。あと一色、、あー。ここに足したい。』

『評判が下がるかもしれない。みんなこれで満足してくれてる。』


『あー。でも、、この一色、、この一色、』

『その一色。それがあなたを表すの。まったく必要ない。けど、どうしても惹かれる』

『必要ないし、もしかしたら、余計かもしれない。』

『でも、足したい。このままでは満たされない』

『そういう、一色がこの服なんじゃないんですか?』

『そんなに大事なものを、値切って手に入れるんですか?』

『そんなことはさせませんよ』


「おまえ、うまいな」


『いえいえ。ほんとう、そう思ってやってますから』


「で、似合ってるんか。俺」


『あのね。この際、似合ってるとか、似合ってないとか、どうでもいいの』

『僕が見てるのは、物理的な事ではなくて、あなたの目を見てるの』

『でね。ちゃんと、光ってるの。』

『それ、着た時、光ってるの』

『それって、似合う似合わないより、凄い世界ですよ』

『目を光らせる服。他にあります?』

『そんなの、ほとんどないから。』

『似合う服はたくさんありますよ。』

『でも、目を光らせる服って、ほんとないですよ』

『そゆこと』

って、めちゃくちゃ話を聞いてくれて

めちゃくちゃ喜んで買って下さった。

ここまで、全部話しを聞いてくれて、僕も嬉しい。


昨日のハイライトでした。

 

2020-06-11 10:48:03

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お直しについての、僕の考え方。


僕がお直しを勧めるときは

かなり、合理的におすすめできる時です。


ブランドそのものの、生まれたままの形を支持してくれるのは嬉しいです。

でも

お直しをすることで、さらに気持ちに沿うとき。


それは、凄く良い事です。



工場の人は、あなたの為を。と思って作ってはいません。

あなたの事は知りませんが

これ、カッコいいぜ。と思って作っています。



僕は、これ、カッコいいぜ。と仕入れてきて

あなたにフィットさせます。


だから、僕のお直しは、自信があります。

あなたの好みを知ったうえで、行動に移すからです。



正解があるんではなくて

正解は作る方が、より、深みがあります。




そんな○○見たことない。

そりゃそうだよ。

俺専用にしたんだよ。


そんな流れ、

カッコ良いじゃんか。と思います。



 

2020-06-10 19:30:15

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店長がお店に立ってる。その訳。


例えばだけど 型番〇〇のドリル下さい

って言われた時に

そのまま、出すんじゃなくて

どこにどんな穴を開けたくてなの?とか

君の父ちゃん同じの買ってったよ。一旦聞いてみたら?とか

そんな事を言える人で在りたい。


なぜ、それを欲しいのか

その本質を突いて、満たしたい。

だから、ちょっとご面倒だけど

相談してくれたら きっと、そのまま買うより 良いことが起こる。

そんな気持ちで、お店に居てます。



 

2020-06-10 19:06:29

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