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オシャレ。とは綺麗な部屋。みたいなもん。

きれいな部屋って何がきれい

じゃなくて、いきなりきれいな部屋って思うでしょ


オシャレもそれだと思うんですよね

どこと、どこと、どこがおしゃれだから、全体的におしゃれ。ではなくて

まず全体的におしゃれであって各所におしゃれが存在する、

が本命だと思う。




まずは、全体が大事で

随所を極めていくと、より良し。

電球裏のホコリもない、綺麗な部屋か

そういう細かな所まではしてないけど綺麗な部屋か。

というのでも、また違ってくる。


細かなところに、こだわり過ぎ。ってなると、それもまた、違ってくる。

綺麗な部屋だけど

隣の部屋に全部ぶち込んでる。

でも、それもまた、違ってくる。


僕は

ぱっと見、綺麗で

寝転んでも綺麗で

隣の部屋に行ってもやっぱり綺麗で

その人が、そこに住む限り綺麗。

って、いうのを目指してる。


見られるのは、1つの部屋だけで判断されるけど

その、綺麗さには奥行きがある。

その、綺麗な部屋は、その人そのものを表している。


その一点だけで見ると、同じだ。

でも、絶対に違ってくるだろな。と思ってやってる。


僕の目指すオシャレは、そういう事だ。



 

2020-08-07 14:47:47

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心のつながり方はそれぞれ



昨日は大事だなーと思える人が
 
同時に来ちゃうことがありまして
 
そんな中、にこにこしてきて下さって

やっぱりすぐにはお伺い出来ないけど

絶妙なタイミングで目的教えてくれて

あとはご自身でしてくれ


会計の時に

「これ、ありがとうね」って

今まで出したハガキを見せてくれた。



知ってる顔だ。と分かってたけど

名前がでてこなかった中

ブワーッと思い出して

あー、6年前もこんなだった。

と思い出した。

6年前も、こんな感じで、あんまり話せなかったですね。

今、ハガキでしている事を

ショートメールに変えてますけど

この方へは、ハガキに戻そう。と思いました。

ハガキが良いって人は、ショートメールの返信で

ご住所教えてください。出します。

大事にしている事を、大事にしてくれてる。

嬉しいですね。これ。



全然、話せてないけど、なんか、充分だな。って思える。

話せるものなら、話したかったけど。

また、6年後?会いましょう。<(_ _)>




 GINCHO樫村宏治郎 ..
 
 



 

2020-06-15 10:38:19

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何が嬉しいって、話しを聞いてくれることだよね。


昨日、一人の人と出会った。
 
気に入ったけど、定価で買うのが嫌だと。

そんな人だった。

いかにこの服が気に入ったかを聞いてた。

そうですかー。って聞いて

そのうちに、また、値切る。

で、それは無理ですー。っていう。

で、また、どうしてこれが欲しいかを言う。

分かりましたー。って聞いて

で、また、値切る。

で、それはしませんー。っていう。

ま、ま、こんな事はね、たくさんはないけど

ま、あるよね。そういう事、あるよね。っていう

で、ホントに、マジで安くしないし

粘ったら何とかなる。と思ってたら、そんなことはないし

この対応を怒られても、それは仕方がないな。と思ってます。

ってお話して、

でも、値切り以外の話は全部聞いてますよね。

って話して

ここが好きで、ここが好きなんですよね。

どこどこから来て、明日どうで、ってですよね。

うん。聞いてますよ。

ってお話しして

そしたら帰るぞ。っていうもんで

はいはい。いったん冷ましてまたどうぞ。って

「おいおい。マジかよ」

『まじまじ笑』

『そもそも、買わなくていいもん売ってますから』

「そしたら、俺は何着たらええんや」

『今話した条件で安いのどこかに絶対あるから、それが良いじゃないですか』

「んーー。。」

『あのね。あなたは画家だと思ってみて?』

『今、書いた絵が、すっごく評判良いの。100人中、100人がほめてくれるの。』

『でもね、あと一色。あと一色、、あー。ここに足したい。』

『評判が下がるかもしれない。みんなこれで満足してくれてる。』


『あー。でも、、この一色、、この一色、』

『その一色。それがあなたを表すの。まったく必要ない。けど、どうしても惹かれる』

『必要ないし、もしかしたら、余計かもしれない。』

『でも、足したい。このままでは満たされない』

『そういう、一色がこの服なんじゃないんですか?』

『そんなに大事なものを、値切って手に入れるんですか?』

『そんなことはさせませんよ』


「おまえ、うまいな」


『いえいえ。ほんとう、そう思ってやってますから』


「で、似合ってるんか。俺」


『あのね。この際、似合ってるとか、似合ってないとか、どうでもいいの』

『僕が見てるのは、物理的な事ではなくて、あなたの目を見てるの』

『でね。ちゃんと、光ってるの。』

『それ、着た時、光ってるの』

『それって、似合う似合わないより、凄い世界ですよ』

『目を光らせる服。他にあります?』

『そんなの、ほとんどないから。』

『似合う服はたくさんありますよ。』

『でも、目を光らせる服って、ほんとないですよ』

『そゆこと』

って、めちゃくちゃ話を聞いてくれて

めちゃくちゃ喜んで買って下さった。

ここまで、全部話しを聞いてくれて、僕も嬉しい。


昨日のハイライトでした。

 

2020-06-11 10:48:03

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お直しについての、僕の考え方。


僕がお直しを勧めるときは

かなり、合理的におすすめできる時です。


ブランドそのものの、生まれたままの形を支持してくれるのは嬉しいです。

でも

お直しをすることで、さらに気持ちに沿うとき。


それは、凄く良い事です。



工場の人は、あなたの為を。と思って作ってはいません。

あなたの事は知りませんが

これ、カッコいいぜ。と思って作っています。



僕は、これ、カッコいいぜ。と仕入れてきて

あなたにフィットさせます。


だから、僕のお直しは、自信があります。

あなたの好みを知ったうえで、行動に移すからです。



正解があるんではなくて

正解は作る方が、より、深みがあります。




そんな○○見たことない。

そりゃそうだよ。

俺専用にしたんだよ。


そんな流れ、

カッコ良いじゃんか。と思います。



 

2020-06-10 19:30:15

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店長がお店に立ってる。その訳。


例えばだけど 型番〇〇のドリル下さい

って言われた時に

そのまま、出すんじゃなくて

どこにどんな穴を開けたくてなの?とか

君の父ちゃん同じの買ってったよ。一旦聞いてみたら?とか

そんな事を言える人で在りたい。


なぜ、それを欲しいのか

その本質を突いて、満たしたい。

だから、ちょっとご面倒だけど

相談してくれたら きっと、そのまま買うより 良いことが起こる。

そんな気持ちで、お店に居てます。



 

2020-06-10 19:06:29

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継続は素敵やな。って話。


ランニングをしてるのを よく見かける人がいる。

すんごく太ってた。

毎朝毎朝、見かける。

全然変わらない。

一年経っても変わらない。

でも、それを過ぎたあたりから あれ?ってなった。

あれ?ってなってからが凄かった。

グーーーーン!とスリムになった。

今日もきっと走ってる。

続けるって、素敵やな。と思う。


理屈で教えられても、ほとんど響かない。

態度で示されると、めちゃくちゃ響く。


僕も、そうありたい。




 

2020-06-10 19:04:34

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僕のやりたいこと。 必要と意味を超えていけ。

僕のやりたいこと。


100メートルを10秒で走れる 必要はあるのか?


100メートルを10秒で走れて意味はあるのか? 

10秒前からそこにいたら良いのでは?

必要、意味、はない。



でも、
本当に100メートルを10秒で走れる人を

目の当たりにすると

感動したり

盛り上がったり

震えたり

勇気貰えたり

ウワーーー!!!

えーーー!!!!

スゲーーーー!

全然ちがーーう!てなる。

きっとなる。

目の当たりにしたことないけど、、

感動する準備はできている



僕のやってる事に、意味も必要もない。

でも、僕の大事にしてる事は

良い服は必要も意味もないけども

トキメキになるかもしれない。

感動になるかもしれない。

喜びになるかもしれない。

驚きになるかもしれない。

その日一日のやる気になるかもしれない。

人前に出る自信になるかもしれない。

対面者への敬意の表現になるかもしれない。


それが、僕のやりたいこと。



服は手段であり、目的ではない。


僕は、ボロボロ服を着てる

ムヒカ元大統領をオシャレだと思っている。

カッコいいなー。と思っている。

尊敬している。


服、そのものなんて

最終的には、意味はない。

オシャレはもっと深いところから

湧き出すようにしなきゃ。



僕はただ、居るだけでオシャレな人を

それをただ、なんの引っ掛かりもなく表現できる。

そんな服屋をやりたい。


僕の用意した服を着るなら

いつもより、がんばろ。

人に優しくしよ。

そこまで思ってくれるようなお客様ができたら

僕はきっとその人の前で、泣くのかもしれない。



さて、明日からまた、お店に立ちます。

生まれたからには、死んじまう。

死んじまう前に

オシャレな人にたくさん会いたい。




 

2020-06-10 19:02:17

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さすがやん。と思ったこと。


先日、お客さんと一緒にコーヒー飲んでたら

「てんちょー、あのさ、、 なんで、そんな格好して似合ってんの??」って言われた。



『あーそれ。あなたも、誰かに思われてますよ。 僕のやってる事って、そういう事だもん。』

とお返事して、またいつもの普通の会話に戻った。



同じことして、特別に見せる。

特別なことして、馴染ませる。


それが僕のしたいこと。


核心をつく人やなぁ。さすがやGINCHOの客やな。と思った。




 

2020-06-10 18:55:50

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普段、普通について思う事。

普段。普通。について思う事。

スポーツとか なにかしら大会、試合があるもので

どちらが強いかって

普段から、普通にできるレベルが高い方が強いと思うんです。

練習ではできないけど

試合になると、できますってないだろうなって


僕の服も、そういう気持ち。

特別な事はしなくていい。

普段通り、それでいい。

それで、特別な時も対応できる。


GINCHOの使い方として望ましいのは

普段使いのGINCHOが望ましい。

僕はそれを狙ってる。

買わなくても良いからおいで。とか

春夏秋冬、一度は顔をだして。とか

そういう事で言ってる。

ちゃんとするときだけのGINCHO。に任命してくれることはありがたい。

でも、ちゃんとするときだけしか、来てはいけないGINCHO。になりたくない。


普段、普通なGINCHOになりたい。

普段、普通がカッコいい。

本当のカッコいい。ってそれだと思うから。


本番に強くなるためにも、普段、普通に厚みを持たせて欲しい。


グランメゾン東京ってドラマで

何か大きなチャンスをつかむ時の掛け声で

みんなが円陣組んで叫ぶ 「いつもどおーーーり!に!」ってのが

そうだよな!って思ってる。


試合や本番でですごいことをする人は

その時だけ。ではない。

厚みのある普段と普通が背景にある。

だから、感動するんだと思う。




 

2020-06-10 18:05:38

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特別を探すんじゃなくて、特別を作ること。

今日の僕のシャツ。

10年以上のお付き合い。



襟はボロボロ、袖もボロボロで勝手にお直ししてこの形。


原型がないけど

この素材が、この質感が、この肌触りが好きで着てて

形は変われど

好きな、核の部分は変わらないわけで

相変わらず着れるわけです。

元はよくある、白のボタンダウンの長袖の麻シャツ。


だけど、勝手に特別になる。

こんな服、ない。

特別な服になる。



僕の扱いたいのは、そういうこと

そういう物を扱いたいんではなくて

そういう事を扱いたいのです。



その事を扱う為に

この物がある。って感覚。

一見、どこにでもある。

でも、絶対に特別だと思うし

特別にしてもらう。

特別になる術を伝える。


それが僕の仕事。









 

2020-06-10 17:58:38

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