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感動したこと。3


今のホームページの前に一年くらい

更新が止まってしまった時期がありました。

 

ホームページの作成業者と行き違いになりまくりで、どうにもならなかったんですね。

 

悩みましたね。

 

そんな時、この人好きだなー。っいう

僕よりも年下で、弁護士のお客さんがいてて、話してる時にふと

「そしたら、何かあったら、頼りますね。」

って話したことがありました。

 

その人は

「いや、樫村さん。何もないのが、一番ですよ。

何もないと、僕の仕事成り立たないけど、何も無いのが一番です」

 と話してました。

 

で、携帯を知ってるんですが

その人の事務所をネットで検索して

ちゃんと仕事として相談です。と

ホームページ業者との問題の解決をお願いしました。

 

すみません。

何も無いようにと、思ってたのですが

ご忠告通りにできませんでした。助けて下さいって。

 

本当に、細かく対応してくれて

こんなにも、話しが通るのか。と、感動しました。

 

無事解決して

お忙しいのか、遠慮してるのか

請求書が来ないので、ご連絡したら

請求書もって、ついでに買い物良いですか?って

バシバシ選ぶんです。

そして、買い物が済み帰られた後に、請求書をみると

ほとんど変わらない金額の買い物。

 

いや、ちょっと、、

ちょっ、、

いや、、ちょっ、、、

ポケーと単純に涙がでる。

 

カッコ良すぎ。

申し訳ない。

 

俺、もっと、ちゃんとせないかんな。

 

一年前の事。

 

感動しすぎて、今になる。

 

あれから会えてない。

ちょいちょい、ご挨拶だけはしてるけど。

お忙しいだけでしたら、良いのですが。

 

また、会いたい。

コーヒー一緒に飲みたい。



 

2019-11-22 15:20:16

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感動したこと。2

 

僕に、このお店の価値を教えてくれた

お客様の話、読んだことありますかね。

 

https://www.van-gincho.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/24?mode=pc

 

ここにかいてるんで、また、読んで下さい。

 

で、同じ人ではないんですが、同じ事が起こりました。

 

こっちも気合い入りますよ。

そりゃ。

 

今回はもっと深くて、オーダースーツです。

 

最後、当たり前だけどいい生地にするか

興味はあるが、敬遠してた生地にするか

で悩んで、当たり前だけどいい生地。

 

にしました。

 

しかし。。

ちょくちょく出てくるポンコツな僕。

 

その生地がなくなってる事を、帰られた後に気づく。。

 

電話しても、高齢で一人暮らしのせいか、全然繋がらない。。

 

悩んだけど、息子さんもお客様で来てくれてて、連絡先知ってるので

状況をご説明したら、後日、一緒に来てくれました。

 

しかし、またもや、無情にも

いつも暇なくせに、なぜか重なる。。

 

泣きっ面に

蜂(息子さんにまで、手を煩わす)

蜂(せっかく来てくれて、すぐにいけない)

 

俺のアホ!

 

そして、一言。

よっしゃ。やっぱり、あの生地にしよう。

 

他の接客中で

忙しい中、ごめんやけど帰るで。って

向こうで手を振られる。

 

さすがに、接客中の人に待ってもらって

お詫びとお見送りする。

 

息子さんに聞かれんように

呟かれた。

実は、本当はあれが良かったんや。

君が、当たり前だけど、この生地ええ。って言うから、つい、そうしたけどな。

それと、息子はなんか買うつもりで来てたから、今度なんかええの、言うたってな。

じゃ、連絡まってるで。

 

僕が90近くなって、これ、できるか?

 

やっぱ、カッコええ人は

違うんだ。と思った。

 

カッコええ人は、こうじゃなきゃ。

 

やっぱり、僕は
カッコええ人を、そのまま

表現するお店になろう。

 

僕は、こんな人がお客様として

この店を選んでくれている。

 

その事に、強く感動している。

 

僕一人では、この店は、無理だ。

 

させてもらってる。 有難い。

 

ぐーーっと、くる。

 

 

2019-11-22 15:14:40

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感動したこと。1

 

いつもは暇な店内ですが、なぜか、お客様が重なる時は、すごく重なります。

一人でお店をしている時の残念ポイント。

 

正直、お客様からしたら、もっと残念ポイントです。

聞きたい時に聞けないし

せっかく来たのに。ってなりますからね。

申し訳ない事です。

 

先日も先客がいる中で

後からの人が

あ、この人、すごく聞きたそう。って事がありました。

 

どうすることもできなくて

アイコンタクトでしてたんです。

 

そしたら、向こうも

オーケーオーケー!

でも、ちょっと、これだけっ!

って事で、ちょちょちょっと説明して

後は見てて。で済んでたんです。

 

僕としては、売ったら終わり。としたくないので

レジが終わって、外まで一緒に行きたいんですね。

せっかく話し聞いてくれて、買ってくれて、ありがたいし、嬉しいから、なんか名残り惜しいんですよね。

 

僕がそういう気持ちがあることは、当然初対面の人は知らないので、待ってくれてる方は

レジが済んだ途端に、ハイ私の番。となるんです。

そりゃそうです。

向こうも、ジリジリ待ってるわけですから。

 

でも、そのアイコンタクトの人は

 

僕が、お待たせしました。って行くまで、待ってくれたんです。

 

先客を最後まで見届けて

すみません。待たせてしまいました。って話に行くと 


良いんだよ。

でさ、これ。違うサイズある?とか

でさ、これ。もっと着丈長いのない?とか

でさ、これ、男もん?とか

でさ、これ、チクチクするから、綿素材でないかな?とか

メチャ分かりやすく、何が欲しいか。を伝えてくれるし

そんなに整理されてるってことは、ちゃんと商品見てくれてる訳で

すっごい嬉しい。


 

でさ。

総括すると、

タタタタッと走ってって、これ!じゃない?って提案したら

ワンダホー〜!って。
 

 

レジの時、待ってて良かった。とか

良い買い物できた。とか

言ってくれてさ。

 

嬉しいんだけど

 

僕は言ったさ。

 


今回の事はね、すごいの僕じゃないよ。って。

 

手が回らないのを、察して引いてくれる事とか

待ってる間も、ちゃんと商品見てくれてる事とか

僕の性格尊重してくれてる事とか

 

そういう事、なかったら

この商品に行き着かなかったよ。

 

だからね、これは、僕じゃないの。

あなたが凄いの。

 

当たり前のことを、当たり前として

やってのけた、あなたが凄いの。

 

僕は、ありきたりの言葉でしか

お礼は言えないけど

感動してるよ。

 

ほんと、ありがとうね。

 

って。

 

僕はね、思い出す度に、嬉しい。

 

上海の人でした。

 

凄い素敵だ。

 

凄い、素敵だ。 

 

 

2019-11-22 15:02:24

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こうなりたいな。って話を少し。

休みの日には、ちょくちょく行くおうどん屋さんに

初めて”お昼時”に行ったんです。

そしたら

カンテラ回ってないし、のれん出てないしで

んーー??と思いつつ

この日、この時間で開いてないってことあるかな?

張り紙だけでもみてこか。って店の前まで行ったら、お客さんいっぱいで



「フライングのお客さんでテンヤワンヤ」ってことが瞬間分かって


そーっと入って、スーッと相席して。

誰も何も言わんのね。

厨房、一生懸命回してるんが分かるから。

だまーって、待ってるのね。

そしたら、連絡受けたらしく

遅番の人が来て、ささーっと看板、のれん出して、お店をいつもの顔にして


注文してない人を、雰囲気で察して、取っていくけど

本当の順番なんて分からないから、アベコベになるんですけど、誰も何も言わんのね。



でも、別にええやん。ちょっとくらい。って感じが居心地いい。

その間も、ドンドンくるけど、いっぱいさに圧倒されて帰ろうしたら

誰かお客さんが

「俺、もうでるーー!すぐあけるから!。待っとき。」って言うのね。


なんか、もう、最高やな。って思った。

この店、最高やな。って。

いっそがしいのに、水変えてくれるし。
(水、くださいなんて、この状況で言うわけない)
(言いにくいのが、わかるだけに、欲しそうな人を見逃さない)
(素敵や)



お客さんからお店に対する圧倒的な愛情。

お店からお客さんに対する圧倒的な愛情。


こんな風になりたいな。って話しでした。 


2019.9.10火

 

2019-09-10 18:17:32

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営業時間の表記を変えました。


以前にも予約でオープンしますよ。という事と、その理由を

https://www.van-gincho.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/32

このブログに書きましたが、表現を変えます。


営業時間を一日において
1期、2期、3期と分けます。

1期 AM7時~AM10時(ご予約のみ)

2期 AM11時~PM7時半(ご予約必要ありません)

3期 PM8時半~PM10時₍ご予約のみ)

予約までするのものなぁ。という場合は2期の営業時間をお使い下さい。

1期、3期とも営業時間です。
遠慮なくご予約下さい。

GINCHO樫村宏治郎


2019-05-28 16:13:40

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長袖を半袖にすることを躊躇しない訳。

今年もやります!
長袖を半袖にの、ご提案。

これで、半袖なら良かったのになぁ。というご意見に、半袖にカットするご提案をしています。

今まで、ほとんどが
“もったいないわ。”の一言の元に受け入れられてきませんでしたが
共感と賛同、支持を頂くようになってきました。


僕が躊躇なく長袖を半袖に加工する訳。


1.僕は服屋ではありません。
僕は服を使って、買って下さる人の時間をより良くしたいだけです。

服屋ですが、やりたいことは、あなたの時間を良くすること。

この長袖が半袖になるだけで、欲しかったものが手に入る。
着たいものが着れて、楽しくなる。

そうなれば、その方がずっといい。と考えています。


2.勿体なくない。

半袖のご要望にお応えする為には、長袖と半袖の二つをご用意する必要があります。

確実に売れるかどうか分からないものを2倍用意することになります。

それでしたら、この一着をうまくお気持ちに添えるようにすることが、無駄がないと思っています。

御飯を炊いた後に、おかゆがいい。と言われ

その御飯をお粥にしようとすれば、もったいないから、最初からお粥を作ってくれ。

となれば、どちらがもったいないか。という事です。

確実に炊いてしまった御飯をお粥に仕立て直す方が合理的だと思っています。


そんな訳で、着たい服を着たいように来て下さい。

僕は、この服は、こう着て欲しいという気持ちをもって揃えていますが

それ以上に、お客様が、こうしたい。という事の方が大事なのです。





◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〒760-0029
香川県高松市丸亀町1-1
087-851-6435
セレクトショップGINCHO
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



2019-04-29 17:15:07

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彼に来てもらえることを誇りに思う。

今度、就職するから、ネクタイを。と久しぶりに来てくれた人がいる。

その子との出会いは2013年1月12日のこと。

「お父さんは去年の7月に亡くなりました」と高校生ながらも伝えに来てくれたのが始まりだった。



僕は、その人のお父さんの事が今でも大好きだ。

買い方がすごくスマートだし、ちゃんと似合うし、素敵だと思ってた。

その買い方で、僕は信頼されている。と感じることができたし、そのことを絶対に裏切らないようにしてきた。

裾あげの時も

「これでどうですか?」と聞くと

いつも『ええようにしといてくれたら、ええよ』

ニカっとするのです。

そんな人だった。

品番をメモしているときに

『何してるの?』と聞かれたので

「何を買ったか忘れないようにしてるんです」と話した。

『そんなん、忘れてもええから、俺が居ること、忘れんといてくれたらええよ』

と言われた。

僕は、その時はもう、薄々感じていた。

僕の親父もその病気で死んだから。

同じようだな。と思ってたから。

でも、その一言で、間違いがないな。と思った。

そして、それがきっと最後だったと思う。



そんな父を持つ子が

就職が決まったから、ネクタイを。

今から東京です。と。

始まりの時から、今日まで、何度か買いに来てくれてたけど

今日のは、なんか、一区切り感があって、グッときた。

また、来て欲しいな。と心から思う。

あんなお父さんを持つ、君が来てくれると

君に買ってもらえると

僕は、このまま進もう。と思える。

僕は、僕の意志だけでこの店はやれないな。と思う。

君のお父さんの期待を裏切らないようにしたことや

君がまた、ここにきて”あ。店がない。。”ってことになるのは嫌だな。と思ったりすることができるから。

素敵なお客様のおかげで、このお店を繋ぎたいなと思う。

これからも。

彼にふさわしい店であり続けるためにも。



GINCHO樫村宏治郎





 

2019-03-28 19:33:15

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時に書道のよう。

お客さんと、どうしたらおしゃれになれますかね。

好みが固まってて、同じことばかりになりそうですけど、大丈夫ですかね。

という話をしてて、ふと話したことを。以下。




僕、思うんですけど、書道ってあるじゃないですか。

みんな同じ字を書いてるのに、それぞれの個性があって。

そして、上手な字って、上手な字の中でも、あたしはこっちが好き。とか分かれるものの

やっぱり上手だと思うんですよね。


おしゃれって書道と通底していて

同じことをして、人を惹きつける。

同じことをして、こっちがいいと思わせる。 って事だと思います。



単に、情報を伝える、情報を残すという事で良ければ、書道はありませんし

単に、情報を伝える、情報を残すという事で満たされないから、書道があるわけで



服も
単に、身を包むという事で良ければ、おしゃれはありませんし

単に、身を包むという事で満たされないから、おしゃれがあると思っています。




個性的に見られたい。 人と違うんだと思われたい。

だからおしゃれを。と思われる場合がありますけど

それが行き過ぎると、どうなるか。



みんなが「晴れ」って書いているなかで、一人「雨」って書くようなものなんです。

それは確かに人と違いますけど、本質、失ってます。


みんなと同じ字を書くのに、惚れ惚れするものを出す人がそうするから

個性的なんです。

そうなる前にすると単なる逸脱です。


だから、○○さん。

同じことを極めて大丈夫です。

僕は、
誰かが○○さんみたいにしようとして、絶対にならないようになってます。

同じ服ですけど。 ○○さんに照準を合わせて提案しているからです。

確かに、ありがちです。

でも、なんの練習もなく、○○さんに追い付けはしない。

僕は同じことをして、同じことを言っているから、そう思われるかもしれませんが

確かに、○○さんの方に魅力を出させていますからね。

そして、ふと、○○さんに降りてきます。

「こんな感じ試したいな。してみたいな。」

その時、逸脱ではなく、個性が発揮されます。

だから、大丈夫です。








 

2019-02-23 10:42:00

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良いなぁ。と思った一節。

2019/1/22火曜日の店長。
僕の気持ちを代弁するような一節に出会ったので。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


ホールでは無理だ。

あのピアノは、あの家で、あの彼が弾くためにある。

それでいいのだ。

あのひそかなよろこびはホールで味わえるものではない。

子犬の、匂いを嗅ぐように

柔らかな毛並みに触れるように味わう、ピアノ。

それは一つの極上の音楽の形だ。

音楽は人生を楽しむためのものだ。

楽しんだものの勝ちだ。

目指すところがあるとしたら、ひとつの場所ではなく、

ひとつの状態なのではないか。

多くの人にとっては価値のないものでも、

誰かひとりにとってはかけがえのないものになる。


羊と鋼の森 宮下奈都 162-163頁


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


そんな服をあなたに届けられる。

そんな僕で在りたい。

20190122の店長。

2019-01-22 20:21:39

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2019年1月1日

あけましておめでとうございます。

今年も、皆さまにとって良き一年でありますように。

昨年も本当にありがとうございます。

昨年はホームページがまともに作動できず

お店に来られない方には本当に申し訳ないこととなりました。

しかし、その間

”人生持ち駒で勝負するのさ”という気持ちのもと

やれる限りの精一杯をしてきました。

良いのか、悪いのか、実店舗は非常に充実している中

その分、最近はメルマガも送れていないし、新商品の更新も滞っているかと思います。

体が一つしかない分、どちらに時間を満たすのか。という事になると

どうしても、わざわざ ”てんちょー!”って来て下さる方に偏ってしまっていることは否めません。

こうして、ネットででしか、関われない方には本当に申し訳ありません。

ただ、僕の願いは

ここが目的になるお店になること。です。

最近、高松に行く機会がないから。
どうしても、そっちに行くには遠いわ。

お気持ちは良くわかります。

でも、そう言われる度に

僕の店は、その方にとって目的にはなり得ていないんだ。という反省となって響きます。

GINCHOで買うために頑張る。

GINCHOに行く為に、早く起きる。

GINCHOの服を着ると、頑張れる。

そんなお店になりたいな。と思ってここにいます。

ネットで買って下さる方が
もう我慢できん!行く!となれば、どんなに嬉しいことか。
想像しただけで、うるうるとします。

そういえば、最近、僕の中であら?っとなることがありました。

いつも、今日は何々さんが来るかなぁ。とか
人を思いついて、その人を待つような感覚でお店に向かっているのですが

なんだか、店そのものが僕を待ってくれているような感覚もあります。

”こうちゃん、これ、こっちに置きなおしてくれんかな?
そしたら、今、もっとよく伝わるとおもうんや。”とか

”ここ、たたみ崩れてるわ。気持ち悪いけん、ぴしってして”とか

”今日の予約の人、たぶんこれ見るから、先に在庫あるか確認しとってな”とか

めちゃくちゃ語り掛けてくるような感覚。

なかったな。今までこんなこと。って思います。

一人でやってるんですけど、一人じゃないような感覚。

ま。それは僕の話なので、お客様にはそうか。ってだけのことですけど

なんか、変わったな。と思うことがあれば、そういうことだと思います。


今年も自分の思う事を正直にやっていきたいと思います。

僕も、遅かれ早かれ死んでしまいます。

この店は永遠ではありません。

僕が生きている内に、遠慮なく、躊躇なく買って下さい。

僕が売る商品は必ず、僕を通すと違ったものになる。とおこがましくも、本気で思っています。

それは僕のプライドです。

僕は、目を瞑って選んでも、大枠、大丈夫だよ。って思うものでお店を作っています。

僕の服はそんな服です。


今年も問いかけます。

僕はこの商品良いな。と思うんです。どうですか?

あ。良いですか!ありがとうございます。嬉しいです。
これで、また次につながります。

あ。だめですか。。でも、これでダメなら、もう死んでも良いです。

そんな風に、この道の上で死のう。と思いながらやっていこうと思います。


僕の生きるという事は

死ぬまでの間、その覚悟をどんどん固めていくことでもあるのです。

まだ、ありがたいことに生かされています。ありがとうございます。

いつダメになるのか。寿命通りなのか、それより先になるのか。今年も勝負です。

僕は、売れるものを売って生きようとは思いません。

僕は、売りたいものを売って生きようと思います。

それが、僕の人生の長さを変えるとしても、どうせ死ぬなら、その上が良い。



今年もよろしくお願いします。

僕は、その人の時間が良いものに変えられたら、それでいいんです。

服はその力あると思います。



GINCHO樫村宏治郎


 

2019-01-01 05:48:49

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