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印象的な出来事。

印象的な出来事。

先日の印象的な出来事。

おしゃれなお客様に会いました。

百発百中ではないにしろ、大枠として

その方がどういう人なのか。というのをある程度分かるようになってきました。

“声をかけて欲しい人、欲しくない人”とか

“見た目のおしゃれ感重視、着心地重視”とか

先日は

“あ。自信を持ってる人だ。”というのが伝わるおしゃれ感の人で

見るもの、手に取るものに一貫性があって、好きな感じなんです。

気に入って下さったものが、そう。それ。貴方みたいな人にって思ってましたよ。

というもので。その、決めるまでの過程。

話しかけられて、合いの手はうちますが、一切。何の説明もしなかったんです。

分かっていると思ったからです。説明したとしても

そんなことはわかっとるよ。といわれるだろうな。と思うんですね。

分かってないと、そういう順番でそんな風に商品は見れない見かたをするからです。

で。

「兄さん、やっぱり、行きつくとこに行って、僕は嬉しいですよ。」

『兄さんちゃうがな、爺さんやろ(笑)』

「いや、兄さんで。僕の接客、あれで良かったでしょ?

兄さんに何か言っても、だめでしょ?僕が似合ってるとか言っても響かんでしょ?」

『あー。響かんなー』

「そう、僕はしょせんは店員ですからね。どうせ、そう言うよね。と思われたらどこまでもそうなりすからね」

「でも、それ、僕はおススメしたかったですよ。そして、何も言ってないのに、そこに行きつくから、やっぱり、兄さんオシャレやな。と思います。」

「今日、僕の思う、あなたへの最高の接客は、黙ってあなたを信じる。ってことでしたよ」

「僕は嬉しいですよ。」 という仕事ができました。



その日の僕は、こんな格好。

2018-11-10 19:06:34

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