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2019年1月1日

2019年1月1日

あけましておめでとうございます。

今年も、皆さまにとって良き一年でありますように。

昨年も本当にありがとうございます。

昨年はホームページがまともに作動できず

お店に来られない方には本当に申し訳ないこととなりました。

しかし、その間

”人生持ち駒で勝負するのさ”という気持ちのもと

やれる限りの精一杯をしてきました。

良いのか、悪いのか、実店舗は非常に充実している中

その分、最近はメルマガも送れていないし、新商品の更新も滞っているかと思います。

体が一つしかない分、どちらに時間を満たすのか。という事になると

どうしても、わざわざ ”てんちょー!”って来て下さる方に偏ってしまっていることは否めません。

こうして、ネットででしか、関われない方には本当に申し訳ありません。

ただ、僕の願いは

ここが目的になるお店になること。です。

最近、高松に行く機会がないから。
どうしても、そっちに行くには遠いわ。

お気持ちは良くわかります。

でも、そう言われる度に

僕の店は、その方にとって目的にはなり得ていないんだ。という反省となって響きます。

GINCHOで買うために頑張る。

GINCHOに行く為に、早く起きる。

GINCHOの服を着ると、頑張れる。

そんなお店になりたいな。と思ってここにいます。

ネットで買って下さる方が
もう我慢できん!行く!となれば、どんなに嬉しいことか。
想像しただけで、うるうるとします。

そういえば、最近、僕の中であら?っとなることがありました。

いつも、今日は何々さんが来るかなぁ。とか
人を思いついて、その人を待つような感覚でお店に向かっているのですが

なんだか、店そのものが僕を待ってくれているような感覚もあります。

”こうちゃん、これ、こっちに置きなおしてくれんかな?
そしたら、今、もっとよく伝わるとおもうんや。”とか

”ここ、たたみ崩れてるわ。気持ち悪いけん、ぴしってして”とか

”今日の予約の人、たぶんこれ見るから、先に在庫あるか確認しとってな”とか

めちゃくちゃ語り掛けてくるような感覚。

なかったな。今までこんなこと。って思います。

一人でやってるんですけど、一人じゃないような感覚。

ま。それは僕の話なので、お客様にはそうか。ってだけのことですけど

なんか、変わったな。と思うことがあれば、そういうことだと思います。


今年も自分の思う事を正直にやっていきたいと思います。

僕も、遅かれ早かれ死んでしまいます。

この店は永遠ではありません。

僕が生きている内に、遠慮なく、躊躇なく買って下さい。

僕が売る商品は必ず、僕を通すと違ったものになる。とおこがましくも、本気で思っています。

それは僕のプライドです。

僕は、目を瞑って選んでも、大枠、大丈夫だよ。って思うものでお店を作っています。

僕の服はそんな服です。


今年も問いかけます。

僕はこの商品良いな。と思うんです。どうですか?

あ。良いですか!ありがとうございます。嬉しいです。
これで、また次につながります。

あ。だめですか。。でも、これでダメなら、もう死んでも良いです。

そんな風に、この道の上で死のう。と思いながらやっていこうと思います。


僕の生きるという事は

死ぬまでの間、その覚悟をどんどん固めていくことでもあるのです。

まだ、ありがたいことに生かされています。ありがとうございます。

いつダメになるのか。寿命通りなのか、それより先になるのか。今年も勝負です。

僕は、売れるものを売って生きようとは思いません。

僕は、売りたいものを売って生きようと思います。

それが、僕の人生の長さを変えるとしても、どうせ死ぬなら、その上が良い。



今年もよろしくお願いします。

僕は、その人の時間が良いものに変えられたら、それでいいんです。

服はその力あると思います。



GINCHO樫村宏治郎


 

2019-01-01 05:48:49

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