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時に書道のよう。

時に書道のよう。

お客さんと、どうしたらおしゃれになれますかね。

好みが固まってて、同じことばかりになりそうですけど、大丈夫ですかね。

という話をしてて、ふと話したことを。以下。




僕、思うんですけど、書道ってあるじゃないですか。

みんな同じ字を書いてるのに、それぞれの個性があって。

そして、上手な字って、上手な字の中でも、あたしはこっちが好き。とか分かれるものの

やっぱり上手だと思うんですよね。


おしゃれって書道と通底していて

同じことをして、人を惹きつける。

同じことをして、こっちがいいと思わせる。 って事だと思います。



単に、情報を伝える、情報を残すという事で良ければ、書道はありませんし

単に、情報を伝える、情報を残すという事で満たされないから、書道があるわけで



服も
単に、身を包むという事で良ければ、おしゃれはありませんし

単に、身を包むという事で満たされないから、おしゃれがあると思っています。




個性的に見られたい。 人と違うんだと思われたい。

だからおしゃれを。と思われる場合がありますけど

それが行き過ぎると、どうなるか。



みんなが「晴れ」って書いているなかで、一人「雨」って書くようなものなんです。

それは確かに人と違いますけど、本質、失ってます。


みんなと同じ字を書くのに、惚れ惚れするものを出す人がそうするから

個性的なんです。

そうなる前にすると単なる逸脱です。


だから、○○さん。

同じことを極めて大丈夫です。

僕は、
誰かが○○さんみたいにしようとして、絶対にならないようになってます。

同じ服ですけど。 ○○さんに照準を合わせて提案しているからです。

確かに、ありがちです。

でも、なんの練習もなく、○○さんに追い付けはしない。

僕は同じことをして、同じことを言っているから、そう思われるかもしれませんが

確かに、○○さんの方に魅力を出させていますからね。

そして、ふと、○○さんに降りてきます。

「こんな感じ試したいな。してみたいな。」

その時、逸脱ではなく、個性が発揮されます。

だから、大丈夫です。








 

2019-02-23 10:42:00

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