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感動したこと。2

感動したこと。2

 

僕に、このお店の価値を教えてくれた

お客様の話、読んだことありますかね。

 

https://www.van-gincho.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/24?mode=pc

 

ここにかいてるんで、また、読んで下さい。

 

で、同じ人ではないんですが、同じ事が起こりました。

 

こっちも気合い入りますよ。

そりゃ。

 

今回はもっと深くて、オーダースーツです。

 

最後、当たり前だけどいい生地にするか

興味はあるが、敬遠してた生地にするか

で悩んで、当たり前だけどいい生地。

 

にしました。

 

しかし。。

ちょくちょく出てくるポンコツな僕。

 

その生地がなくなってる事を、帰られた後に気づく。。

 

電話しても、高齢で一人暮らしのせいか、全然繋がらない。。

 

悩んだけど、息子さんもお客様で来てくれてて、連絡先知ってるので

状況をご説明したら、後日、一緒に来てくれました。

 

しかし、またもや、無情にも

いつも暇なくせに、なぜか重なる。。

 

泣きっ面に

蜂(息子さんにまで、手を煩わす)

蜂(せっかく来てくれて、すぐにいけない)

 

俺のアホ!

 

そして、一言。

よっしゃ。やっぱり、あの生地にしよう。

 

他の接客中で

忙しい中、ごめんやけど帰るで。って

向こうで手を振られる。

 

さすがに、接客中の人に待ってもらって

お詫びとお見送りする。

 

息子さんに聞かれんように

呟かれた。

実は、本当はあれが良かったんや。

君が、当たり前だけど、この生地ええ。って言うから、つい、そうしたけどな。

それと、息子はなんか買うつもりで来てたから、今度なんかええの、言うたってな。

じゃ、連絡まってるで。

 

僕が90近くなって、これ、できるか?

 

やっぱ、カッコええ人は

違うんだ。と思った。

 

カッコええ人は、こうじゃなきゃ。

 

やっぱり、僕は
カッコええ人を、そのまま

表現するお店になろう。

 

僕は、こんな人がお客様として

この店を選んでくれている。

 

その事に、強く感動している。

 

僕一人では、この店は、無理だ。

 

させてもらってる。 有難い。

 

ぐーーっと、くる。

 

 

2019-11-22 15:14:40

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