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2020に向けて

2020に向けて

今年も一年ありがとうございます。

あ。そういえば、皆さん、僕が

ありがとうございます。

申し訳ございません。

を言うとき

ありがとうございました。

申し訳ございませんでした。

とは言わないんですけど、気づいてくれてますか。

これは

終わらない。と思っているからです。

何か、感謝をした時、そのことは終わらない。

その感謝の気持ちは途切れない。

何か、失敗した時、申し訳ない気持ちは、持ち続けるべきだ。

相手が許してくれても、僕は持ち続けていたい。

そんな気持ちで、こんな言葉づかいになっています。


で、本題に入りますが

今年、最後の最後に

あー。そういう事だ。と悟ったことがあります。

それは、お店としての100点は、お客様なしではありえない。

という事。当然ですよね。

当然なんですけど

知ってる。から分かってる。

分かってるから理解する。

理解するから身に着ける。

までを一気に来た感じです。


今年の感謝祭。

初めて、参加費といいますか

“自分が人と楽しむためのお酒を持ってくる”という条件を付けました。

過去3回は本当に何も持ってこず、楽しんでください。

楽しくなくても、楽しんで下さい。がお願いごとでした。

そうしましたら

僕としては、最高な一夜となりました。

みんなが手伝ってくれ、気を利かせてくれ

頼んでいないことでも、適格にツボをつく。


こんなの一人では、絶対に無理だ。と


僕は、メチャクチャ頑張ります。

毎朝、掃除をし、新しい服を仕入れ

それが伝わるようにディスプレイし

どんな意図でこれがあるのかを説明します。

自分の店の最大のファンは僕自身だろうな。そう、思います。


僕の中の僕のできることの100%で

僕の中の100点でお店をつくる。

でも

それは、お店としては50点なんですよね。

後の50点は、お客様が持ってる。

お店を100点にするために、僕一人では、無理なんだな。


あなたが喜んでくれる。

あなたが買ってくれる。

あなたが応援してくれる。

あなたが支持してくれる。


お店を100点にするために

あなたの50点がないと

僕のお店は、僕がどんなに良いお店にしたところで、お店としては50点でしかない。

50点の店が続くわけないですよ。


今年も、やってこれたのは

そりゃ、当然僕も頑張ってきたけども、あなたのおかげなんです。

僕一人、頑張っただけで、やっていけるわけがない。


来年も、一緒にこのお店を100点にしていきたい。そう思っています。

僕はこのお店が好きなんです。


あなたに残りの50点付けてもらう為に

僕は、自分の最大持ち点50点を取る為に頑張ります。

僕の仕事は

あなたの相談を聞くこと33%

あなたに説明すること33%

あなたに提案すること33%

あなたに商品を売ること1%

あなたが来てくれるにふさわしくあること 当然すぎて仕事としては0%


僕はそれしか出来ない。

それしか出来ないから、それだけでも確実に取りに行く。

あなたがせっかくつけてくれた50点を確実に100点にしていきたい。


そんな気持ちで、来年に望みます。

来年も、本当に、何卒、何卒、

よろしくお願い申し上げ、今年の締めと致します。

ありがとうございます。



GINCHO樫村宏治郎


 
インスタにて、2019.12.31に投稿。

 

2020-01-13 19:25:34

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