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GINCHOの考えるアイビーとは

GINCHOの考えるアイビーとは

昨日、大阪から
アイビーに特化しているからってわざわざ23歳の若者が来た。

アイビーがしたい。
アイビーって何ですか?

に対して
一応ブレザーとチノパンツとか、型は伝えたけど
やっぱり、アイビーってそれじゃないんだよなー。と


僕は、アイビーはこれっ!っていう目に見えるファッションではなくて
精神性の中で、それを表したら、アイビーなんだよなー。
って事を話した。

1950年代、
日本の男は、スーツかバカボンのパパか、制服しかなかった時代に
じゃあ、当時のアメリカの若者は何を着てるのか。ってことで
持ってきたのがアイビーファッション。
日本ではカッコいい。イケてる。となったけども
じゃあ、その被写体の彼らはどう思ってるのか。といえば
なんにも思っちゃいない。
なんにも思っちゃいないのに、勝手にカッコいいってなって、日本で流行ってる。
ハーバードの紋章が付いたTシャツカッコいい。
本人らからすれば
んん??なにが?
ハーバードに通ってて、生協で売ってて、着てるだけだよ??
ってなる。
でも、日本でハーバードでもない人が、ハーバードの紋章を付けて着てる。みたいなことになる。
デザインとして、受け入れられて。

このカッコよさが
アイビーの基本だと思ってる。

良いものを知ってて、良いものを日常で着
TPOに沿ったスタイルをする。
オシャレとは思わず、オシャレと思ってもらってる。
ただ、自分を表現する。そしたらオシャレって言われる。

これを着たらオシャレだよ。って言いうのがない。
これを着たらアイビーだよ。っていうのがない。

良いものを知り、良いものを着、TPOに沿う。

そうしてたら、傾向としてブレザースタイルが目立ったり
夏にはマドラスが目立ったり
冬にはフランネルが目立ったりするだけ。

アイビーは形じゃない。
精神性だと思う。

合わせたいTPO。

アイビーはそこにあります。



 

2020-08-16 10:48:17

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