セレクトショップGINCHOの店長20180409

セレクトショップGINCHOの店長20180409

セレクトショップGINCHOの店長2018040


いつもの月曜日はお休み頂くのですが
明後日の水曜日に出張に行ってきますので、今日はお休み返上です。
昨日の片づけがありましたので、ちょうど良かったです。
今日は比較的暖かい方ですね。
薄手のセーターがまだまだ便利だ。

昨日のお客様との一コマで
いつもご来店しては、褒めちぎって、説明を求めて全く買わない。という
なんとも立場を利用したお客様が居られまして
お話ししたいお客様が他にもたくさん居られるのに。。と
さすがにカチンときて
”あのですね。これいい、これ好き、これすごい。とか当然なんですよ。
そういう風に見せてるんですから。そういうものを仕入れてるんですから。
でも、もっと大事なのは、商品そのものよりも
ご自身の生活の中に取り入れてなお、同じように使えるかです。
商品そのままでカッコいいなんて、基本ありませんからね。
どういうつもりで使うとか、そういう前提が大事なんです。
これ、○○だから良い。とかの話しだったら、そういう意味ならこっちの商品ありますよ。とか
お話しできますけど、漠然と良い!良い!だけでは
そりゃね。としかなりません。
試着する度に似合う?どう?と聞かれますけど、TPOも教えてくれないままで
判断付きません。これ着てどこに行くんです?なにをするんです?
さっきの試着の商品と全然テイスト違いますけど、何を求めてるんですか?

ここまでで何か、お怒りになることありますか?
先日、なんでも分かってからじゃないと、売れないのか?とお叱りは別の方に受けました。
そういう考え方もあります。
僕はご相談される方の生活の中で、活きたものを提案したいだけです。
ここで怒られても、仕方がありませんがどうですか?

僕は、一つ一つの商品に意味を持たしてます。
この商品はこんな時に来てもらいたいな。とか、こういう人に着てもらいたいなとか。そういう事を考えています。
僕の商品を着たら無条件にカッコ良くなることはありません。
僕の服をこういう風に使ってくれたら、カッコ良くなりますよ。とお話ししてます。
僕はそういう風に使ってほしくて、この服がありますよ。とお話しします。
けど、それを飛び越えて、こう使いたい。というお客様の意思があるなら、それは否定しません。
僕はそうはしない。とお話ししますけど、実際に着られるのはお客様です。
僕の服で僕の意志に反した使い方をしても、それでお客様が気分いいなら、それでいいと思っています。
で、どうなんですか?
僕のお店に何を求めていらっしゃるんですか?
良いと思うんでしたら、素直に買ったら良いんですよ。

というような内容を、割と丁寧な言葉でご説明して、さてどうなるかな。という。

くそ真面目なところがあります。そんな店です。

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