セレクトショップGINCHOの店長20180507

セレクトショップGINCHOの店長20180507

セレクトショップGINCHOの店長20180507


今日はお休みを頂いております。
基本、一人でしていると、表を下支えする裏の仕事がどうしても後回しになってしまいます。
表面では見えませんが、必ず表面にじわじわと影響します。
今日は裏の仕事を片付けにきました。
店長を見かけても、そっとしておくのがやさしさです。
明日以降、表の仕事のクオリティーが高くなります。
よろしくお願いいたします。


で、昨日、すんばらしいな。と思うお客様が2人。

お客様の娘さんで背丈も150㎝くらいの小柄な女の子なのですが
お父さんとたまにご来店下さるんですが
基本お父さんの方とお話しながら
その子のシャツが
”あのシャツ、ものすごく僕の好みやなぁ。あったら仕入れるやろうなぁ。そりゃ、一緒にこの店にもくるわなぁ。”と
思ってたんですね。
そして、帰りに「あのシャツものすごく良いですね。僕の好みのまんまですよ」とお話しすると
『なにゆうてん?あれ君から買ったんやが。娘にとられてるんやが』となり
「ホントに!?!?」なり「ちょっと、悪いけど見させてな。」とじろじろみたら、当然本当で。
「いや、君かなりおしゃれやね。こんなにサイズが合わないものを、ここまでうまく着こなすのは素晴らしいよ」
と褒めちぎってしまいました。
ニューヨーカーのメンズシャツのLサイズで
蓄熱性のネルシャツをアウタースタイルに変換して
(この時期にうまく使ってる!!)
そのシルエットが活きるようにズボンのシルエットとキュロットのシルエットが完成してて
最高でした。 こんなオシャレな人が興味をもってくれるお店で本当に嬉しい。


もう一人は。
気に入ったものがあるってみながら
『うーん。。。これ、ええんやけど、長袖なのがちょっとなぁ。。』と言われまして

そんな時は
「切りますよ」と僕は平気でいうのです。「もちろん元からそうであったようにお直しです。」と。
でも十中八九、それは断られます。
僕としては、気に入ったものを気に入ったように変えて良いと思っています。
よく言われることで
・もとから半袖だったらいいけど、長袖を着るのはもったいない
・ブランドのシルエットが崩れる
・半袖代で済むのに、長袖代を払うのがいや。
という事ですが、こちらの考えをいいますと

〈・もとから半袖だったらいいけど、長袖を着るのはもったいない〉
ANS
長袖を作って、さらに半袖を新たに作って置くほうがもったいないです。
売れ残すよりは、少なめに作って随時対応する方が、良いと思います。

〈・ブランドのシルエットが崩れる〉
ANS
崩れません。崩れるようなことはしません。
崩れる程のお直しをご要望の際は、そのことを申し上げて、そのうえで進めます。
何よりも、ブランドの人はあなたのことは知りません。
僕はあなたのことを知っています。
僕の方が、ブランドの人よりも、あなた個人の事を考えて提案している自信があります。

〈・半袖代で済むのに、長袖代を払うのがいや。〉
ANS
本当にそういう理由でしたら、双方納得の値段で販売します。
大体1000~2000円安くします。お直し代も頂きません。

と思っています。

で、話が戻りますが、その方は僕が言う前に
『これ、切ってくれるか?』と言われたのです。
大げさじゃなくて、かるく抱きつきましたからね。
「素晴らしい!!」と
「僕はいつも、こうこうこう思ってるんですけど、伝わらないんですよ。。
 それが、なにも言ってないのに!!本当に嬉しいですよ。」と。

良かったなぁ。すごく。

 

〒760-0029
香川県高松市丸亀町1-1
セレクトショップGINCHO
087-81-6435


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